【4月特集】「やりたいことがない私」が目標設定を好きになれた理由


「目標考えるのめんどくさいな。
やりたいことなんてないよ…」
2年前までの私は、目標設定が大嫌いでした。
目標設定の時期が来るたびに、「あぁ、またこの季節か…」と憂うつになってました。
「目標って、評価のために無理やり書かされるものじゃない?」
という認識しかなかったんです。
だから毎回、
・上司がOKしそうな言葉をそれっぽく並べる
・前回の目標を少しだけ言い換える
・「これで通りますように」と祈りながら提出する
そんなことを、何度も繰り返していました。
目標設定に対する考え方を教えてもらう機会がありました。
そのとき初めて、「あ、目標ってこんなふうに考えていいんだ」
と、目標に対する見え方が180度ひっくり返ったんです。
今回は、私と同じように「目標設定が嫌い・苦手」と感じている方に向けて
1. 目標設定が嫌いだった3つの理由
目標設定が嫌いだった理由を振り返ってみると大きく3つあります。


目標設定はただただ面倒でやりたくないことでした。
こんな風に感じている人も多くないですか?
2. 私が知らなかった本来の「目標」の意味
以前の私は、目標=仕事で達成すべき成果だと思い込んでいました。

もちろん、これも立派な目標です。でも、これだけだと私はどうしてもピンと来ませんでした。
なぜなら、これらの目標は「それを達成して、私はどうなりたいの?」が抜け落ちているんです。
私が今思う「目標」は、もっとシンプルです。

このような、感情や欲求レベルのものでいいと思っています。
仕事の目標はゴールではなく、あくまで“手段”だと思っています。
自分が「どんな状態でいたいか」「どう感じていたいか」を先に考えて、
そのために今の仕事で、どんな状態であるべきかを考える。
この順番に変えただけで、目標設定は一気に考えやすくなりました。

皆さん、仕事でやりたいことはなくても、プライベートで
「こうなれたらいいな」と思うことはありませんか?
その「やりたいこと・なりたい姿」を起点にすると、
目標設定はぐっと考えやすくなるんです!
3. 目標が考えられると起きてくる変化
具体的な方法を紹介する前に、私が目標設定が考えられるようになって
実際に起きた変化や良かったことをお伝えします。
①仕事のやる気が出ます。
日々の仕事の中には、正直「これ何のためにやってるんだろう…」 と思う業務や、
苦手な仕事もあります。でもそれが、【自分のなりたい姿につながる“手段”】だと思えると、
不思議と頑張れるようになりました。
②自分の目標に合った仕事が振られるようになりました。
上司との目標設定の場で、「自分がどうなりたいか」を共有した上で、
仕事の目標を話すようになりました。
その結果、自分の目標に合う仕事を自然と任せてもらえる場面が増えました。
(他にもやるべき仕事はやらなければいけないですが、、)
③自分の成果や目標進捗を上司に伝えやすくなる。
目指す姿と目標が明確になるので、今期はどこまで進んだのかが分かりやすくなります。
そうすることで自分も言語化して伝えやすくなり、結果上司も評価しやすくなります。
4. 目標を考える3STEP
私が普段どのように目標を考えているのかを紹介します。


実際に私が作成した目標設定シートをチラ見せします。
1枚目が自分のなりたい姿・そこに紐づく必要なスキル(不足しているスキル)
2枚目が各スキルの分解と紐づく業務 を書き出しました
ここまで整理出来てくると、
自分が目標にすべきことが見えてきそうじゃないですか?
最後に、各スキルの中から今自分が足りないものを選択、それに対して紐づく業務で
何をすればスキルが身につくのかを書き出せば、目標設定完了です!


5.目標設定 万能フォーマット
ダウンロードはこちらから!

実際に私が使っているパワーポイントを元に
目標設定フォーマットを作成しました!
本記事でご紹介したSTEPを記載できるようにしているので
ぜひ使ってみてください!
6. まとめ

目標設定が苦手だったとき、
私は「やりたいことがない自分はダメなんだ、不真面目なんだ‥」
ずっとそう思い込んでいました。
でも今は、目標とは“今できることを増やすための義務”ではなく、
”なりたい状態に近づくための整理ツール”だと感じています。
仕事で成果を上げたいなど立派な目標を考えなきゃと気張る必要はないです。
「どんな状態でいたいか」「どんな自分でありたいか」を起点に考えるだけで、
目標設定はとてもシンプルになります。
また目標は、仕事のやる気を引き出し、上司や周囲との対話も助けてくれます。
皆さんも、もし目標設定が苦手だなと感じたら
“やりたいこと”ではなく、“なりたい状態”から考えてみてください。
7. 関連資料
分かりやすい資料を作成することも、説明が上達する方法の1つですので
資料が上達するコンテンツをご紹介します!

▶▶【🎥動画】目標設定を「苦手なもの」から「働きやすくする手段」に変える方法はこちら
▶▶【10月特集】はたらくモチベを上げる目標設定のコツはこちら
▶▶【毎月の特集記事】バックナンバー はこちら
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【4月特集】「やりたいことがない私」が目標設定を好きになれた理由


「目標考えるのめんどくさいな。
やりたいことなんてないよ…」
2年前までの私は、目標設定が大嫌いでした。
目標設定の時期が来るたびに、「あぁ、またこの季節か…」と憂うつになってました。
「目標って、評価のために無理やり書かされるものじゃない?」
という認識しかなかったんです。
だから毎回、
・上司がOKしそうな言葉をそれっぽく並べる
・前回の目標を少しだけ言い換える
・「これで通りますように」と祈りながら提出する
そんなことを、何度も繰り返していました。
目標設定に対する考え方を教えてもらう機会がありました。
そのとき初めて、「あ、目標ってこんなふうに考えていいんだ」
と、目標に対する見え方が180度ひっくり返ったんです。
今回は、私と同じように「目標設定が嫌い・苦手」と感じている方に向けて
1. 目標設定が嫌いだった3つの理由
目標設定が嫌いだった理由を振り返ってみると大きく3つあります。


目標設定はただただ面倒でやりたくないことでした。
こんな風に感じている人も多くないですか?
2. 私が知らなかった本来の「目標」の意味
以前の私は、目標=仕事で達成すべき成果だと思い込んでいました。

もちろん、これも立派な目標です。でも、これだけだと私はどうしてもピンと来ませんでした。
なぜなら、これらの目標は「それを達成して、私はどうなりたいの?」が抜け落ちているんです。
私が今思う「目標」は、もっとシンプルです。

このような、感情や欲求レベルのものでいいと思っています。
仕事の目標はゴールではなく、あくまで“手段”だと思っています。
自分が「どんな状態でいたいか」「どう感じていたいか」を先に考えて、
そのために今の仕事で、どんな状態であるべきかを考える。
この順番に変えただけで、目標設定は一気に考えやすくなりました。

皆さん、仕事でやりたいことはなくても、プライベートで
「こうなれたらいいな」と思うことはありませんか?
その「やりたいこと・なりたい姿」を起点にすると、
目標設定はぐっと考えやすくなるんです!
3. 目標が考えられると起きてくる変化
具体的な方法を紹介する前に、私が目標設定が考えられるようになって
実際に起きた変化や良かったことをお伝えします。
①仕事のやる気が出ます。
日々の仕事の中には、正直「これ何のためにやってるんだろう…」 と思う業務や、
苦手な仕事もあります。でもそれが、【自分のなりたい姿につながる“手段”】だと思えると、
不思議と頑張れるようになりました。
②自分の目標に合った仕事が振られるようになりました。
上司との目標設定の場で、「自分がどうなりたいか」を共有した上で、
仕事の目標を話すようになりました。
その結果、自分の目標に合う仕事を自然と任せてもらえる場面が増えました。
(他にもやるべき仕事はやらなければいけないですが、、)
③自分の成果や目標進捗を上司に伝えやすくなる。
目指す姿と目標が明確になるので、今期はどこまで進んだのかが分かりやすくなります。
そうすることで自分も言語化して伝えやすくなり、結果上司も評価しやすくなります。
4. 目標を考える3STEP
私が普段どのように目標を考えているのかを紹介します。


実際に私が作成した目標設定シートをチラ見せします。
1枚目が自分のなりたい姿・そこに紐づく必要なスキル(不足しているスキル)
2枚目が各スキルの分解と紐づく業務 を書き出しました
ここまで整理出来てくると、
自分が目標にすべきことが見えてきそうじゃないですか?
最後に、各スキルの中から今自分が足りないものを選択、それに対して紐づく業務で
何をすればスキルが身につくのかを書き出せば、目標設定完了です!


5.目標設定 万能フォーマット
ダウンロードはこちらから!

実際に私が使っているパワーポイントを元に
目標設定フォーマットを作成しました!
本記事でご紹介したSTEPを記載できるようにしているので
ぜひ使ってみてください!
6. まとめ

目標設定が苦手だったとき、
私は「やりたいことがない自分はダメなんだ、不真面目なんだ‥」
ずっとそう思い込んでいました。
でも今は、目標とは“今できることを増やすための義務”ではなく、
”なりたい状態に近づくための整理ツール”だと感じています。
仕事で成果を上げたいなど立派な目標を考えなきゃと気張る必要はないです。
「どんな状態でいたいか」「どんな自分でありたいか」を起点に考えるだけで、
目標設定はとてもシンプルになります。
また目標は、仕事のやる気を引き出し、上司や周囲との対話も助けてくれます。
皆さんも、もし目標設定が苦手だなと感じたら
“やりたいこと”ではなく、“なりたい状態”から考えてみてください。
7. 関連資料
分かりやすい資料を作成することも、説明が上達する方法の1つですので
資料が上達するコンテンツをご紹介します!

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